CAREER STORY #01

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夢は「タケコプターの実用化」
SkyDriveの「空飛ぶクルマ」で世界の人々を笑顔にしたい

福本 大悟 エアモビリティ事業部 事業開発シニアマネージャ
東京大学経済学部卒業。三菱商事株式会社にて自動車ビジネスの海外事業に従事。東南アジアの子会社取締役(史上最年少の営業取締役)等として経営に携わった後、リスクマネジメント部にて全社レベルの投資案件に従事。経営学修士。
2020年にSkyDrive エアモビリティ事業部 事業開発シニアマネージャーに就任。

各業界・各分野トップクラスの企業と一緒に夢を実現していく

− 現在どのような業務をしていますか?
「空飛ぶクルマ」の事業戦略立案と実行、将来の海外展開に向けた戦略策定を行っています。

2023年の「空飛ぶクルマ」事業開始に向けて、離発着ポート・飛行ルート・運航サービス等に関する事業展開に取り組んでおります。
SkyDriveの事業概要の一つとして「空飛ぶクルマ」の開発・設計・製造・販売 がありますが、SkyDrive1社だけでは機体を運航させることはできません。実際には、官公庁・地方自治体や、各分野におけるステークホルダーとの協業・連携ができることで初めて実現する世界です。

共通する一つの目標に向かって、まさに、各業界・各分野におけるトップクラスの企業と様々なプロジェクトを執り進めております。プロジェクトとしての規模も大きく、一流プレイヤーと一緒に夢を実現していくという、とてもエキサイティングでやりがい溢れる業務です。
実際に、事業会社化して間もないスタートアップで、ここまでの大規模プロジェクトを動かすことになるとは想像してませんでした。

更に、将来の海外展開に向けた戦略策定も担っております。
「空飛ぶクルマ」事業の海外展開を見据えて、海外の大都市圏地域、特に人口密集地域や渋滞の多いメガシティを中心に、市場調査を進めていき、進出市場を検討していきます。

総合商社では、29歳で東南アジアの子会社取締役に就任

− どんな学生時代でしたか?
中学・高校時代に世界史・地理に夢中になり、全ての世界遺産を自分の目で見て回りたいと思い、
大学生時代はバックパッカーとして一人旅によく行ってました。百聞は一見に如かず、自分の目で見て自分の心で感じる大切さを実感。世界を股にかけて、世界を飛び回り続けたいと思うようになりました。

− 前職は、世界を飛び回る仕事ができたのでしょうか?
はい。希望通り、総合商社に新卒で入社しました。その後、29歳で東南アジアの子会社取締役に就任。当時、史上最年少の取締役就任ということで、かなりのプレッシャーを感じていました。
その会社の従業員数は1,000人、その内、自分の部下は200人。ほぼ全員年上の現地人。
とにかく威厳を保つ為に、ひたすら怖い上司を演じ続けました。人目も憚らず、ミスした人間を徹底的に詰めて怒鳴る日々。
就任してから半年後、部下である55歳の本部長から「人をリスペクトしない指導方法をMr.Fukumotoが続けていくならば、明日から我々は指示には従わない。これが200人の総意である」と言われたことで我に返り、猛省。ビジネスマンとしての未熟さを痛感させられ、それ以降、自分の行動を悔い改めました。
国籍・年齢問わず、相手に対して敬意を持って接する大切さ、そして、仲間・チームワークの重要性を気付かせてくれた彼は、私の恩人であり、今でも感謝してます。

成し遂げたい夢は「タケコプターの実用化」

− 総合商社から、SkyDriveに転職したきっかけとなるエピソードを教えてください。
まず、就職活動時に遡ります。大学4年時の就職活動用エントリーシートに「成し遂げたい夢:タケコプターの実用化」と記載しました。当時の面接官には大笑いされながらも、新しい技術を自分の手で世界に広めていき、1人でも多くの人を笑顔にしたい、という思いをもって総合商社に入社しました。

− SkyDrive入社の原点が大学4年生時代に既にあったんですね。
はい。当時はそのような夢ある事業の実現可能性はとても低かったのですが(笑)原点であることに間違いはないと思います。

入社後は、配属された部門は世界各国で自動車ビジネスを展開する部門でしたが、素晴らしい上司・仲間に恵まれたと共に、東南アジア駐在中に経営幹部も経験することができ、そして、ビジネスマンとしての自分の未熟さからくる手痛い失敗も経験しながら、「海外ビジネス」&「経営現場の醍醐味」を存分に体感・経験することができました。
海外駐在から帰任した後は、全社組織の部門で、全社レベルの投資案件に従事。日本を代表する大企業の経営の一部も垣間見ることが出来て、貴重な経験ができました。

その後、自分のキャリアの振り返りをしていく中で、自分にとって後悔の無い人生は何か、挑戦しない人生は後悔する、という思いを強くするようになりました。

− 今後どのようなキャリアを積みたいと思ったのですか?
自分が好きなモノ・サービスに触れながら、自分がそれを世の中に提供して、世の中をより良くするために挑戦していきたい、という決意を新たにした中で、Cartivator時代から注目していたSkyDriveとのご縁ができて、「タケコプターの実用化」に向けて一歩を踏み出すことになりました。

SkyDriveは各分野でスペシャリティを持つ 一流人材が挑戦し続けている集団

− SkyDriveで働く仲間について教えてください。
各分野におけるスペシャリティを持つ一流人材が、日々、気概と情熱を持って挑戦し続けている集団です。
守るべき所は守りながら、攻める時は徹底的に攻める。スタートアップ企業として、明確なゴールに向かって、圧倒的なスピード感を重視しながら、事業経営を邁進させております。また、スタートアップらしく、働き方も、それぞれのポジション・状況に応じて、柔軟な形にすることで、各個人が最大のパフォーマンスを発揮できるようにしております。

エンジニア皆さんとの日々の会話・コミュニケーションを大切に

− 日々の仕事で大事にしていることは何ですか?
SkyDriveの事業・ビジネスの開発を担当する者として、何よりも、エンジニア皆さんとの日々の会話・コミュニケーションを大切にしております。航空機、ドローン、自動車 等々、それぞれの分野の一流エンジニアとの何気ない会話は、私にとってはとても刺激的、且つ、エキサイティングで、コミュニケーションの度に惚れ込む日々です。自分が誇りに思うエンジニアと一緒に働ける喜びを感じながら、だからこそ、自分の役割をしっかりと果たして、SkyDrive製品を世界に広めていきたいと強く思っております。

候補者の方へ メッセージ

新しいモノや技術が好きで、世の中の生活を少しでも改善させて、新しい世界を創り出していくことで、多くの人を笑顔にしたい。この様な志と情熱を持ちながら、現場感や手触り感も大切にするような人が、SkyDriveに向いていると思います。
ご応募、お待ちしております。

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