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SkyDriveが物流ドローンの新サービス『SkyLift Plus』を始動! SkyLiftのアンバサダーに野口健さんが就任! ~山間部での重労働・荷物運搬をドローンが担う~

 「空飛ぶクルマ」(※1)および「物流ドローン」を開発する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「当社」)は、物流ドローンの新サービス『SkyLift Plus』を開始します。また、物流ドローン『SkyLift』のアンバサダーとして、アルピニストの野口健さんが就任した事をお知らせいたします。

■ 物流ドローン『SkyLift』について
 当社の開発する物流ドローン『SkyLift』は、1回の飛行で30kgの重量物の運搬が可能です。着陸せずにどこでも荷下ろしできるホイスト機能があるため、山間部等の地形的に自動車やクレーン、ヘリコプターの活用が難しい場所や、災害時で道路が使用できない場合等、高低差運搬を中心とした場所やシーンで活用いただけるのが大きな特徴です。

 また、『SkyLift』のサイズは全⾧1.9m×全幅1.2m×全高1.0mとコンパクトのため、利用希望の場所までワンボックスカーで簡単に運搬が可能です。操作に関しても、タッチパネルのシンプルな操作で行先を設定するだけで、自動運転で重量物を運搬できます。

 尚、国内ドローンメーカーとして、日本で初めて、航空・宇宙及び防衛分野の品質マネジメントシステム「JIS Q 9100:2016」認証を取得しており(※2)、安全で品質の高い機体を開発する環境で開発を行っております。

 オリジナルのカーゴバッグと組み合わせることにより、航空局から塗料やガソリン等の危険物輸送の飛行許可をいただいた実績もございます。

■ 新サービス始動の背景
 当社では、以前より物流ドローン『SkyLift』をサブスクリプション契約にて販売してまいりました。この度、「現場で活用したいが、運用ノウハウが無いため導入が進めにくい」「パイロットの手配が自社では難しい」といったお客様の声をきっかけに、同サービスを提供する運びとなりました。

■ 新サービス『SkyLift Plus』について
 『SkyLift Plus』は、当社製物流ドローン『SkyLift』を用い、運用に関わる各種業務を当社がワンストップで実施し、お客様の現場での荷物運搬作業等を完工するサービスです。主な特長は以下の3つです。

  1. 現地調査・飛行ルート設計等を包括的に企画
  2. 国土交通省への飛行許可申請書類の作成・交渉代行
  3. SkyDriveが提携している経験豊富なパイロットを派遣

 また、本サービスを通じて、お客様に物流ドローン運航ノウハウ確立のサポートも同時に行うため、将来的にお客様ご自身で物流ドローンの運航をして頂く事も可能になります。

 お客様の物流ドローン導入の負荷を軽減する事により、山間部等の現場での重労働・荷物運搬の負荷軽減に貢献してまいります。

■ アルピニスト野口健さんの『SkyLift』アンバサダー就任について
 登山を通じ、さまざまな環境保全活動、社会貢献活動に取り組むアルピニスト野口健さんに、アンバサダーにご就任いただきました。

 当社は、『SkyLift』を利用いただくことで、山間部を中心とした、危険作業の回避、人員削減、時間短縮ができるようになり、日本の人口減少による労働力不足への対応ならびに労働生産性の向上に貢献できると考えております。また、『SkyLift』はバッテリー(電動)を燃料としており、政府が目指す2050年までに温室効果ガスの排出量を全体としてゼロにする『カーボンニュートラル』の時代に向けて、世界の山を知り尽くし、積極的に環境保全活動をされている野口さんと共に『SkyLift』の活用を盛り上げ、脱炭素社会にも貢献してまいります。

<野口健さんと当社CEO 福澤知浩の対談映像>

<野口健さんプロフィール>
 1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。高校時代に植村直己氏の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。1999年、エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山での清掃登山を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。

※1 空飛ぶクルマとは:明確な定義はないが、「電動」「自動(操縦)」「垂直離着陸」が一つのイメージ。諸外国では、eVTOL(Electric Vertical Take-Off and Landing aircraft)や UAM(UrbanAir Mobility)とも呼ばれ、新たなモビリティとして世界各国で機体開発の取組がなされている。モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでおり、日本においても 2018 年から「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催され、2030 年代の本格普及に向けたロードマップ(経済産業省・国土交通省)が制定されている。
引用元:国土交通省(令和 3 年 3 月付) https://www.mlit.go.jp/common/001400794.pdf
引用元:経済産業省(令和 4 年 3 月付)https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/air_mobility/pdf/008_01_02.pdf

※2  「JIS Q 9100:2016」認証取得に関する当社リリース:https://skydrive2020.com/archives/7679

本件に関するお問い合わせ
株式会社SkyDrive 
広報担当  大石:070-2246-8375
広報責任者 宮内:090-7226-6704
お問い合わせフォーム:https://skydrive2020.com/contact

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